きぬの湯の特長

滝のように流れ落ちるお湯の豪快さは、もとより捨てがたい。しかし、ひたひたと湯船のふちからあふれ出す、そのひっそりとした営みにこそ、安らぎのひとときを覚えてしまう。

きぬの湯は源泉掛け流し。茨城で源泉掛け流しを楽しめるのはきぬの湯だけです。 
源泉掛け流しの妙をごゆっくりお楽しみくださいませ。

掛け流しとは

「かけ流し」とは「循環方式」と異なり、湧き出た天然温泉を常に1回きりの浴槽使用で流している状態を指します。
「かけ流し」の特長は、雑菌などを防ぐことはもちろんですが、なんといってもお湯の切れが良いこと。
五感に訴える本物の温泉がいつでも存分にお楽しみいただけます。。

循環していない源泉そのままの温泉を浴槽に流し、あふれた温泉を再利用しないのが「かけ流し」(掛け流し温泉)です。
かけ流しは、確かに「本物温泉」ですが、お湯の量に限りがあるため、お風呂を大きくすることができなかったり、「かけ流し」の温泉は、「本物温泉」だけに、温泉成分が浴槽などに付着して石化したり、湯花が多かったりし、見栄えがしないので清掃維持管理にコストがかかります。
お客様への利点
・これぞ本物温泉!温泉の成分が濃い!
・温泉の効能が高い!
・毎日温泉を交換して清掃し、塩素消毒が少なく、レジオネラ属菌の心配も少ない。
運営面でのリスク
・温度調整が難しく、日によって風呂の温度が異なることもある。
・毎日温泉を交換して清掃しなければならないので、24時間入浴ができない。
・「本物温泉の証」である湯花がお湯に混じっていたり、温泉成分が浴槽などに付着し石化するため、不潔なイメージを持たれることもある。(実際には不潔なものではなく、本物温泉の証なのです。)

きぬの湯と銭湯の違い

項目 きぬの湯 銭湯
水質 人肌あたりの良い天然温泉100% 水道水、または井戸水を使用
掛け流し 天然温泉100%掛け流し お湯を回収して再利用
保健衛生面 掛け流し湯(使いきり)なので再利用についての消毒リスクはない 循環型(湯の再利用)
泉温 少しぬるめのためゆったり入浴できる 高めの温度のため長時間入浴できない
コスト 掛け流しのお湯の処理にコストがかかってしまうため、高価になる 循環のため、安価になる
塩素 リスクが少なく少量 何日間か使用するため多量
施設 「癒し」スペースとして馴染むようなこだわりある建築素材を選択 建築コストパフォーマンスを意識した建築素材を選択
天然温泉100%で掛け流しのスタイルを取り入れているところは限られており、当温泉の品質が極めて希少性の高いものであると言えます。

温泉の効能はこちらをご覧下さい

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